最近は、DLチャンネル/Ci-enやnoteでアダルトな話題が書けるため、わざわざ「エロサイト」を作る必要はなくなった。
しかし、
「AVやFANZA専売の作品も話もしたい」
「紙媒体限定の本について駿河屋から引用して語りたい」
「note、DLチャンネル/Ci-enのフォーマットでは足りない」
と思った時にはFC2ブログ、ライブドアブログ、そしてMixhostにサーバー代・ドメイン代を払って独自サイトを作るという選択肢になってきます。
そして、このサイトはMixhostで作ることにしたけど…これが大変!
今回自分でサイトを作った時の苦労話を書いていきたい。
一般サイトならXserverでいいのですが…
独自のブログやメールアドレスがほしい時、普通はXserverを使います。
これは、容量も確保できるし、WordPressでサイトを作れることで、プラットフォームのスピード感や性質に合わせないで自由度の高い最新サイトが作れるからXserverがいいのです。
これは「ゴリゴリのエンジニア」ではない人にとってもとてもありがたいのは
「わからないことがあった時に、Xserverだと、手取り足取り教えてくれるサイトがかならず見つかる」
ということです。
私の技術力は「みようみまねならできる」ぐらいのところなので、手引書があれば自分でサイトを作ったり、プラグインを使いこなしたりできるぐらいです。
「そんなん誰にでもできるでしょ?」
と私自身も思っていましたが…そんなことないのです。
意外とみんなサイトで記事を作ることには熱心でも、デザインやCSSにはこだわりがないのです。
WordPressでサイトを運営すると、多少はサーバー・ドメイン・デザイン・CSS・プラグインなどに興味を持たざるを得ないのですが…これが意外と一般的ではないのです。
私だってそっちが本業じゃないんだから、
「たまにはイジるか」
「これやりたいなぁ」
を100回程度繰り返してるうちに、私の普通が世間の普通じゃなくなっただけです。
そんな私ですが、Mixhostでサイトを作った時にはすご~く困りました。
先行研究が使えない!?
日本でエロサイトをやる時にはMixhostを使うのがポピュラーです。
でも、サイトを作ってる人が少なすぎて、情報が古くて
「そもそも、ツールの画面が違うんですけど」
ということがあって…驚きました。
アップデート直後とかじゃなくて、半年前のアップデートの情報が見つからないんです。
こうなると…もう「カン」で探すしかありません。
「このクソUI!」
「マイナー規格!!」
とか怒り狂いながら2時間以上cPanelと格闘して、やっと解決策を見つけて、サブドメインのサイトの作り方を見つけることができました。
Xserverなら応用した使い方も色々探せそうなところですが、mixhostはなにか新しいことをやりたくなっても、こんな感じです。
公式ですら、半年前のアップデート情報を出してくれてなかった時は「マジかよ!」とひっくり返りそうになりました。
逆に言うと、それだけチャンスが転がってるので、エンジニア的な人、サイト作りを支援する人はmixhostでサイトを作る方法をどんどん記事にすれば、一定の収入が入ると思うのですが…私はサブドメインの作り方をカンで見つけるので、疲れました。
「手引書があれば大抵のことができるって言ったのに、手引書なしでやれてるやん」
違う違う!
みんなテレビやエアコンのリモコンは直感的に扱えるでしょ?
「このリモコンではこれができるはずだから、どこかにこのボタンが…」
反復するうちに、直感的に探す能力がウェブツール全般で発揮できるようになっただけです。
一方、WordPressのようにテンプレートやプラグインの数だけ拡張できる場合は、よりフクザツな「直感的に探す能力」
が求められます。
だからこそ、【これをこうすれば】という構造の理解や、仮説の立てられるようになって、最終的には先行研究のないツールでもなんとかできるようになりました。
これが嫌な人が多いからFC2ブログでサイト作る人が多いんです。
一方で、WordPressでサイトを作ってる人は
「骨太やなぁ」
「ちゃんと腰据えてやっとる」
と見る人が見たらわかるんです。
ちなみに、テンプレートについても同じことがいえます。
無事サイトを作った後に、テンプレートを入れて自分のサイトを作っていくわけですが…
この時も「先行研究の有無」で難易度が変わります。
有料テンプレートは確かにオシャレなものや独自色が出せていいのですが…問題は
「ちゃんとそのテンプレートについての研究がありますか?」
ということです。
WordPressは最悪の場合、サイトそのものが開けなくなる!
だから、「見た目がおしゃれ」とか「多機能」とか言って導入しても、イジったらドカーン…というケースもあります。(※マジでサイトが開けなくなっちゃった人を見たことがあります。)
だから、「先行研究がある」「アフターケアがキチッとしてる」などテンプレートをいじりたい時にサポートしてくれる体制がないと…ダメなんですよね。
アフターケアがキチッとしてるテンプレートなら全然いいんだよ?
ところが、そうじゃない場合は、「有料」という時点で先行研究が探しにくいし、自分がピーキーなことをやりたいとなると…おっかなびっくりです。
だから、アフターケアもキチッとしてる上に、先行研究も多いCocoonを選ぶ人が多いんです。
Cocoonは無料テンプレートでありながら、開発者の人が質問に応えてくれるし、自分が聞きたいことを先に聞いた人がいたり、新しいことをやりたい時にすでにやった人の先行研究が読めたり…すごくカスタマイズしたい人に優しいんです。
「ぼくはエンジニアだから既製品使わなくても全部できるし、サイトがクラッシュしてもすぐ治せます」
というレベルの人なら、別にCocoon使う必要はないと思う。
ただ、ぼくエンジニアじゃなくて、浅く広くなんでもできる人なんで、Cocoon使います。
「CocoonCocoonしたサイトって逆に無個性じゃない?」
いやいや、多機能だから調べると意外とどうにかできますよ?
ためしに「スキン」をつけてみてください。
それだけで、Cocoonっぽさがかなり薄まって、独自のサイトっぽさが増しますよ?


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