バ美肉Vtuberである伊東ラ◯フ先生を同人誌化した本。
伊東ラ◯フ先生が作品を購入したファンの男性とシコシコ生活する作品です。
この作品は本当に面白くて、
「伊東ラ◯フ先生の本なのに、伊東ラ◯フ先生の配信を見ていないほうが実用性が高い」
という側面を持っている問題作です。
なぜなら…伊東ラ◯フ先生本人の配信を知らなければ
「伊東ラ◯フのVtuber姿を、甘々と爆乳描写に定評のあるあらと安里が丁寧に描きこんでいる良質なエロマンガ」
にしか見えないからです。
一方、伊東ラ◯フ先生本人を知っていると、
「コテコテの関西弁のおじさんの声」
が爆乳キャラからするんです。その場合は…恐るべきゲシュタルト崩壊が起きます。
【閲覧注意】配信履修者済の人だけに起きること
バグ①:「お腹いっぱいで満足やわ♡ごちそーさま♡」
※目の前には美しい事後シーンが広がっているのに、脳内では「食後に満足してお腹を叩く関西弁のおじさんの会計風景」が再生される。
バグ②:「もーほんまおっぱい好きやなぁ」
※甘いイチャイチャのはずが、正月に帰省した親戚のおじさんにしか聞こえない。
このゲシュタルト崩壊を見た時から、僕はあらと安里先生のファンになりました。
絵がうまいマンガ家はたくさんいて、もちろんあらと安里先生だって、その一人です。
しかし、その一線級の画力で読者をゲシュタルト崩壊させるナマモノ本に活用するという覇道を切り開ける天災マンガ家はこの人しかいません。
しかも、天災マンガ家ゆえは天をも味方する作品外の面白さがあり…
- FANZAでライフ先生といえばこの本?:伊東ライフ先生本人がDLsiteに参戦するまで、「伊東ライフ」と検索すると。(しかも伊東ライフ先生はFANZAに参戦していないため、FANZAで検索すると未だにあらと安里先生の独壇場)
- ジャンル最大手はナマモノ?:満を持して発表された『伊東ライフ大全集』にはバ美肉ライフ先生のエロ本はなく、それ以降も公式から発表されていないため、Vtuberライフ先生のエロ本を読ませてくれるのはあらと安里先生だけ!
…という怪奇現象が起きています。
そんなマンガとして面白い・しっかりとエッチ・ミーム性もバカほど高い。
そんなウソみてぇな本でございます。

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