性的合意

性的合意が肝だったり、フックになっている作品の紹介。日本だと問題になりがちな概念だが、実は欧米だとアイデンティティ「男女が対等に合意すること」が大事になる重要な価値観。

日本のエロマンガ業界では、意外にも水龍敬ランドがその先駆者的作品

エロマンガらしい世界観の代名詞となっている水龍敬ランドだが…実は登場人物はちゃんと性的合意している作品でもある

エロマンガ列伝

水龍敬ランドは《性的合意の向こう側》を10年先に描いた性典である

エロマンガっぽい世界観の代名詞である《水龍敬ランド》。しかし、実際には、10年も前から「性的合意」を完璧に描いたコンプラ遵守の性典だった!?性的合意とは何かを学ぶと逆に水龍敬ランドの先見性が際立つ。これこそ最高にマニアックな楽しみ方であろう